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チワックスのラビ3歳。ラビの日々とおすすめの犬グッズ紹介します。

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【レビュー】リッチェルキャンピングキャリーSからMにサイズアップ。大きさの比較。

リッチェルキャンピングキャリー

ワンちゃんや猫ちゃんを安全に運ぶことができて、安心できるお家代わりにもなる『リッチェルキャンピングキャリー』を我が家では使っています。

ハウスとしても、持ち運びのキャリーとしても使えて、とっても便利なんですが、サイズ選びに困りませんか?

 

我が家にチワックスのラビがやってきたときの体重は750グラム。

どれくらい大きくなるのかわかりませんし、犬は窮屈なほうが好きと言われるし、すごくすごく悩みました。

 

結局最初のキャリーは、Sサイズにしたのですが、現在ラビは体重4キロを超えてしまいました。

Sサイズではとっても窮屈そうだったので、サイズアップしてMを使ってみることにしました。

この記事では、キャリーのサイズにお悩みの方の参考になればいいなと思い、SとMのサイズの比較をしてみます。

リッチェルキャンピングキャリーダブルドアMサイズを購入しました 

リッチェル キャンピングキャリーダブルドア Mサイズ 小型犬・猫用 ダークブラウン

Mサイズの大きさと重さ

横幅36.5センチ、高さ36.5センチ、奥行57センチ。

本体の重さは、2.4キロ。

小型犬用で、体重8キロまでのワンちゃんネコちゃんに使用することができます。

左右どちらにも開く扉

リッチェルキャンピングキャリーM
リッチェルキャンピングキャリーM
左右どちらにも開くドア

前方のトビラは左右どちらに開くことができます。

扉の開け閉めは、レバーを上下から同時にギュッと押すだけ。

人間には簡単にできますが、犬には難しいので、勝手に開けちゃう心配はありません。

扉を取り外して使うこともできる

リッチェルキャンピングキャリーM

扉を外した様子

扉はすべて外すことができます。

ハウスとして使用するときは、風が吹いたり、身体が当たったりして扉が閉まってしまっては困りますよね。

我が家でも、扉を外した状態で使用しています。

便利なダブルドア

リッチェルキャンピングキャリーM

ダブルドア

ダブルドアのタイプは、キャリーの上が透明な扉になっています。

上からワンちゃんの様子を確認することができるのでとても便利。

動物病院に連れて行くと、怖がってキャリーから出てこないワンちゃんがたまにいますよね。

そんな時でも、上の扉が開くので、優しく抱き上げてワンちゃんを外に出してあげることもできます。

うちのラビも怖がりで、病院に着いたらキャリーの奥にこもって出てこないので大変なんです。

腕や足を引っ張るわけにもいかないですし。

上の扉を開ければ、簡単に抱っこできるので、重宝しています。

上下を重ねて収納できる

リッチェルクレートM

キャリーとして使う場合には、大きいキャリーだと収納場所に困ることもあるかもしれません。

リッチェルキャンピングキャリーは、真ん中から上下半分に分けることができます。

使わない時には重ねて収納できるので、省スペースになりますね。

我が家の場合、ハウスとして使用しているので、リビングに出しっぱなしです。

左右4か所についたバックルで、しっかり固定するので、上下ズレたり、外れたりすることはありません。

強度もしっかりしていて、安全なハウスとして使えます。 

車のシートベルトを通して固定できる

ルーフドア

持ち手のところに、シートベルトを固定できるようになっています。

2点式、3点式どちらのシートベルトも簡単に通すだけで、しっかり固定できるので、万が一の時にも安心できます。

別売りのショルダーベルト

リッチェル キャリー用 ショルダーベルト グレー

別売りでショルダーベルトがあり、本体の前後に取り付けることができます。

もっと体重が重くて、持ち手だけで持つのは大変なワンちゃんには、ショルダーベルトを使えば、安全に楽に運ぶことができますね。

キャンピングキャリーSサイズとの比較

リッチェルクレート

大きさと重さの比較

左がM、右が今まで使っていたSサイズです。

比較してみると、Mサイズは入り口の大きさ、本体の長さともに、Sサイズよりも一回り大きくなりました。

リッチェルクレート

上からみたところ。

本体の大きさに合わせて、ダブルドアも大きくなっています。

  S M

本体サイズ

(幅×奥行×高さ)

31.5×47×28.5 36.5×57×36.5
本体重量:g 1500 2000

サイズと重さの比較を表にしてみました。

重さが500グラム増えましたが、本体だけならそれほど重いとは感じません。

しっかりした頑丈な持ち手がついているので、持ち運び安いですね。

中にラビが入ると、+4キロで総重量6キロ超えてしまいます。

ラビ入り本体は重かった。

ショルダーベルトを買うか悩み中です。

 

ラビが入って比較

リッチェルキャンピングキャリーM
リッチェルキャンピングキャリーS
ラビが入って比較

我が家のラビちゃんに入ってもらいました。

右がSサイズ、左がMサイズです。

ラビの体重は現在4キロ。

Sサイズでは5キロのワンちゃんまで使うことができるようになっていますが、正直もう窮屈そうです。

中でお座りすることはできません。

扉を閉めると、鼻の目の前にくる感じ。

 

ラビは普段、熟睡すると、ひっくり返ってのびのび寝ています。

Sサイズの中では、同じように寝ることができず、窮屈そうでした。

リッチェルキャンピングキャリーSとMの比較まとめ 

犬は、狭い窮屈なところが好みなので、中でくるっと回転できるサイズなら大丈夫らしいです。

Sサイズでも、ラビは中で回転することができます。

でも、寝るときの姿勢を見ていると、窮屈そう。

ひっくり返ってのびのび寝かせてあげたいなと思い、Mサイズに変更しました。

Mサイズは、体重4キロのラビが寝ても十分手足が伸ばせる広さ。

のんびり熟睡しているのを見ると、サイズアップしてよかったなと思います。